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充実したインターンシップにするために(ゼミナールI・12月4日全体ゼミ)

  • 掲載日: 2015年12月04日(金)16:31 PM
  • 読了時間目安: 約 1分22秒
  • 総合ビジネスコース

12月4日のゼミナールIでは、「充実したインターンシップにするために」と題し、

株式会社両備ヘルシーケア 管理グループ人事部の吉田正人さんをお招きしました。

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現在、社会保険労務士という肩書きもお持ちですが、過去には医師、薬剤師を目指したいとお考えのころもあり、現在の会社に入られてからは、さまざまな部署で経験を重ねられました。かつては面白くないと感じていた部署でも、立場がかわったり、成長を経たりして、感じ方が変化したそうです。誰でもが簡単に夢を叶えるわけにはいかなくとも、石の上にも三年なのですね。

その後介護事業の話に触れられ、両備ヘルシーケア福泊でお勤めの矢吹顕江さんが、スピーチをなさいました。介護では互いの貴重な時間を共有すること、笑顔を生み出すことの大切さを学ばれたとおっしゃる矢吹さんからは、充実した職場での活躍ぶりが感じられました。

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その後、継続が最重要である企業の目的についてのお話の後、組織論を学ぶ上でのじゃんけんゲームに移りました。グループで戦略を練り、じゃんけんにいかに勝つかを話し合うことで、そのグループの理念・文化が生まれること、そしてそういったものはインターンシップでこそ感じられるものだとのご説明でした。

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社風はどうですか?と尋ね、教わろうとするのではなく、自分で中に入ってみたり調べたりして考えてみることの重要性が語られました。さまざまなインターンシップのプログラムがありますが、そのような観点も必要なのですね。学生諸君には、今日の貴重なお話を活かしてもらいたいものです。

講師の吉田さん、矢吹さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

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