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「倉敷路地市庭」インターンシップ成果発表会

  • 掲載日: 2014年09月12日(金)13:33 PM
  • 読了時間目安: 約 1分1秒
  • 地域づくりコース
  • 総合ビジネスコース

経営情報学科では、夏期休業中に多くの学生がインターンシップに参加しました。写真は、9月9日に開催された「倉敷路地市庭(いちば)」のインターンシップ成果発表会の様子です。市庭は、毎週土曜日に美観地区そばの路地で開かれている朝市として賑わっています。有機栽培の野菜や果物、鮮魚、無添加のパンなど安心・安全の食材の販売が行われるほか、カフェでお茶を楽しむこともできます。

成果発表会では、最初にインターンシップ参加学生から、成果の報告と質疑応答がなされました。報告を受けて、「おかやまアナウンス・ラボ(株)」の森田恵子代表と「倉敷路地市庭」の原浩之実行委員長(写真右)から講評と総括がなされ、「激励のメッセージ」が送られました。

経営情報学科1年次の難波弘樹さん(写真奥)は、「大学入学後まだ半年足らずですが、今回のインターンシップでは、実際の販売体験を通して、コミュニケーション力が高まったような気がします」、「お客さんの購買意欲を高めるためにはどうすればよいのか、大学の後期からの授業で学びたい」と感想を述べていました。難波さんにとって、大変充実した“夏”になりました。これからもインターンシップに挑戦するそうです。原代表 インターンシップ報告会

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