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「龍の仕事展」2014

  • 掲載日: 2014年09月28日(日)18:24 PM
  • 読了時間目安: 約 1分6秒
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倉敷・美観地区の倉敷アイビースクエア・アイビー学館で、高梁川流域の企業文化を伝える展示販売イベント「龍の仕事展」が、9月13日から21日まで開催されました。主催は高梁川流域(新見、高梁、総社、倉敷、井原、笠岡、矢掛、浅口)の商工会議所や商工課を中心に構成された実行委員会。

出展したのは、カモ井加工紙(マスキングテープ)、とら醤油(黄ニラしょうゆ)、バイストン(倉敷帆布)、今吉商店(倉敷いぐさ)、日本貿易産業(ひな人形の喜峯)、高田織物(畳縁)など約30社。

大学生約50名がインターンシップとして参加しました。担当する企業を事前に訪問して、企業理念、経営方針、企業文化、展示ブースでの役割を学び、企業が用意する研修プログラムを受講。それぞれの課題や目標を設定して、製品の説明と販売に臨みました。 

産業科学技術学部からは、経営情報学科6名、観光学科5名の計11名が参加。前原敬太さん(経営情報学科3年次)は、「笑顔での接客を心がけ、販売目標額を達成するために、どのように工夫すればよいのかを実践的に学ぶことができました」と話していました。販売する仕事の厳しさと楽しさの一端を体験することにより、大学で学ぶ意義を再確認し、将来に向けてのキャリア設計や就業に対する意識が一層高まったようです。

前原君 (2)
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