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倉敷みらい講座「まちを歩けば、棒に当たる!「世間遺産」

  • 掲載日: 2014年11月11日(火)17:12 PM
  • 読了時間目安: 約 1分13秒
  • 地域づくりコース
  • 観光コース

阿智神社秋季例大祭と倉敷屏風祭りが行われていた10月19日午後1時30分から、第7回倉敷みらい講座が倉敷物語館で経営情報学科の濱家輝雄教授により「まちを歩けば、棒に当たる!「世間遺産」」というタイトルで開催されました。濱家先生は元RSKアナウンサーで、現在もラジオ番組「はまいえサタデー」を担当しています。

今回のテーマに入る前に、外で賑やかに行われていた秋祭りに関連して、岡山県内の有名な神社のお祭りや五節句について、絶妙なる話し方で話されました。そして、お祭りに付きもののお酒についても紹介がありました。これらの豊かな知識と話し方は、今までのラジオ番組の中で培って来られたものであります。  DSC01435

今回は、最近全国各地の町が本気で町おこしを行っていることを踏まえ、岡山県新見市が積極的に展開している「世間遺産」のパンフレットを用いて「世間遺産」について話されました。地元の人には日常の生活で見慣れている町並みでも、外から来た人達(観光客)には新しい発見であったり、驚ろきであることが沢山あります。これこそが「世間遺産」なのですと。そして、地元の生活を外の人に知らせることを通して、今まで気づかなかった生活に新たな価値を見いだすことが本当の観光ではないか?と参加者に問いかけていました。

DSC01450新見市で「世間遺産」の活動をされている大西さんにもパンフレットを用いて説明してもらいました。 倉敷みらい講座 027

 

 

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