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高大連携特別授業

  • 掲載日: 2014年11月12日(水)17:40 PM
  • 読了時間目安: 約 2分30秒
  • インターネットコース

2014年11月12日(火)午後、吉備高原学園高校の生徒たちが経営情報学科の村山教授の特別授業を受けました。

普段、何も考えずにインターネットを使っている人が多いと思います。それをマイコンボードArduinoを使って、ネットワークとプログラミングの両面から楽しく体験する講座でした。

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インターネットがどのようにして作られているか

まず最初は簡単な講義からです。ハブがみんなをつなげます。プロバイダは家庭や会社をつなげるハブです。インターネットには、さらにIXと呼ばれるプロバイダをつなぐハブもあります。国際回線では無数の海底ケーブルが張り巡らされて、世界中がつながっています。

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マイコンボードArduinoを使った実習

マイコンボードArduinoを使って、インターネットを使った電子工作・プログラミングを体験しました。大学の授業で使われている教材を使いましたので、IPアドレスや、MACアドレスなど、わからない専門用語がたくさん飛び出しますが、真似してみて、試してみると、少しわかった気になります。しかも、ネットを通して、LEDが光ったり、音がなったり、ブルブル震えたりと、反応がわかりやすく、インターネットでできることのイメージが膨らむ内容でした。

また、友達のArduinoのIPアドレスがわかると、攻撃も可能です。難しい専門用語も、友達同士でバトルしあうと自然にわかってきます。楽しみながら学ぶとはどういうことか、体験できました。

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倉敷芸術科学大学のネットワーク管理室の見学

倉敷芸術科学大学のネットワーク管理室の見学をしました。中四国の大学では最高性能の対外線接続環境です。セキュリティ対策のために、高性能なファイアーウォールや侵入検知システムが入っています。

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倉敷芸術科学大学のサーバールームの見学

サーバールームも見学しました。大手データセンターで使われているサーバーと同じサーバーが入っています。仮想化技術により、クラウドコンピューティングに対応しています。

ふだん、当たり前のように使っているインターネット。その裏側がどうなっているか、日頃は考えることもしないかもしれませんが、それを体験、見学により、意識できるようになり、インターネットとは何なのかについて視野が広がる内容でした。

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