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倉敷みらい講座「まちづくりミーティングⅡ」開催

  • 掲載日: 2014年12月29日(月)18:38 PM
  • 読了時間目安: 約 1分14秒
  • 地域づくりコース

産業科学技術学部が主催する平成26年度第8回「倉敷みらい講座」が、倉敷路地市庭(いちば)内の特設会場において11月15日に開催されました。講師は、産業科学技術学部の小山悦司学部長、タイトルは「まちづくりミーティングⅡ」でした。地域の方々や行政関係者に大学生が加わり、総勢約30名で活発な議論が展開されました。

倉敷路地市庭は、岡山・倉敷中心のこだわりのあるモノが並んだ市場です。高齢者や子ども達をはじめ地域住民と出店者の双方が楽しみをもって、心ふれあう「市」とすることをねらいとしています。なるべく行政に依存しないで、市民レベルで運営している点が特色です。今回は、倉敷路地市庭の原浩之代表とともに出店者の中尾圭吾社長から、運営の理念や苦労話を語っていただきました。

そして、これからのまちづくりに向けて、「倉敷路地市庭は、なぜ生まれたのか?」「若者からみた倉敷にしかない魅力とは?」「若者の集まる元気なまち『倉敷』に向けての提案」の3テーマを掲げて、様々な角度から意見を交換しました。

案内記事 山陽新聞平成26年11月11日朝刊

案内記事:山陽新聞2014年11月11日朝刊

倉敷みらい講座リーフレット表倉敷みらい講座リーフレット裏

DSC01484 (3) (1024x786)討議する3テーマについて説明する小山教授

DSC01492 (2) (1024x768)倉敷路地市庭が誕生した経緯を語る原浩之代表

DSC01499 (2) (1024x768)出店者の苦悩と喜びを語るジンジャーダイヤモンドの中尾圭吾社長

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昨年度(平成25年度)の倉敷みらい講座「まちづくりミーティング」

 

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